TRENDING 2026.11.05 THU
RPG / アドベンチャー

【Silksong】日本語対応は?評価・推奨スペック徹底解説

【Silksong】日本語対応は?評価・推奨スペック徹底解説
JAPANESE日本語対応
公式対応
STEAM DECK互換性
確認済み
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Steamで長年待ち望まれてきた続編が、ついに姿を現した。『Hollow Knight: Silksong』は、前作でプレイヤーを虜にした探索と高難度アクションを受け継ぎつつ、新主人公ホーネットの軽やかな動きで装いを新たにしたメトロイドヴァニアだ。「日本語で遊べるのか」「どれくらい面白いのか」「自分のPCやSteam Deckで動くのか」――購入前に気になるポイントを、この記事でまとめて答える。結論から言えば、公式日本語対応済みで、Steam Deckでも「確認済み」のお墨付き。あとは、広大な王国ファルームに飛び込む覚悟があるかどうかだけだ。

Silksongとは?基本情報・日本語対応状況

主人公は、前作で剣を交えた針の騎士ホーネット。絹と歌に支配された王国ファルームへ連れ去られた彼女は、王国の頂にある輝く城塞を目指して巡礼の旅に出る。道中では200種以上の敵と40種以上のボスが待ち受け、各地の街や洞窟、湿原を探索しながら新たな力を手に入れていく。手描きの美しい世界と、歯ごたえのある戦闘はそのままに、移動と回復のテンポが前作より速くなったのが大きな特徴だ。

項目内容補足
タイトルHollow Knight: Silksong(ホロウナイト:シルクソング)開発・販売:Team Cherry
ジャンルメトロイドヴァニア、アクションアドベンチャー探索・ボス戦が中心
リリース日2025年9月4日正式版
定価(Steam)2,300円2026年10月時点
日本語対応公式対応インターフェース・字幕・フル音声すべて日本語対応
Steamレビュー非常に好評(レビュー約42.6万件中90%が好評)2026年10月時点

日本語でプレイできる?日本語化Modの有無

公式日本語に対応しているため、Modを入れなくても日本語で遊べる。Steamの言語表ではインターフェース・字幕・フル音声のすべてに日本語のチェックが入っており、街の人々との会話やクエストの内容も日本語で読める。英語版で遊ぶ必要はなく、日本語のまま物語の細部まで追えるのは大きな安心材料といえる。

どんなゲーム?Silksongの3つの魅力・システム解説

魅力①:ホーネットの軽やかで歯ごたえのあるアクション

ホーネットの動きは、前作の主人公より一段と俊敏だ。針を振るう攻撃は素早く、空中での方向転換やダッシュを組み合わせた立体的な立ち回りが求められる。回復も前作より素早く行えるため、戦闘のテンポが途切れにくい。一方で敵の攻撃は容赦がなく、ボス戦ではパターンを読み、距離を管理する集中力が欠かせない。倒されたらベンチ(休憩地点)からやり直しになる緊張感が、勝利したときの達成感を大きくしている。さらに、針に糸を結んだ遠距離攻撃や、敵を罠にかける仕掛けなど、戦闘の選択肢は豊富で、自分の戦い方を組み立てる楽しみがある。ボスごとに弱点や動きの癖が異なるため、同じ戦法がいつも通じるとは限らず、試行錯誤そのものが面白さにつながっている。

Silksongのプレイ画面
出典:Steamストア

魅力②:道具作りとクエストで広がるファルームの探索

探索の楽しみは、単にマップを埋めることだけではない。集めた素材から罠や武器などの「ツール」を作り出すクラフト要素があり、使い方次第で戦闘も探索も変わる。街では困っている住人から依頼を受け、珍しい獣を追ったり、失われた品を探したりするクエストも豊富だ。新しい移動アクションを手に入れるたびに、以前は通れなかった場所が開けていく感覚は、メトロイドヴァニアの醍醐味そのもの。寄り道の先に隠しボスや秘密の部屋が眠っていることも多く、つい「あと少しだけ」とプレイを続けてしまう。通貨のロザリオや素材の管理も探索の駆け引きになっており、敵を倒して稼いだ資金で新しいツールを買い、さらに奥へ進む循環が気持ちよい。マップは購入して少しずつ埋めていく仕組みで、未知のエリアに足を踏み入れるワクワク感が最後まで続く。

Silksongのプレイ画面
出典:Steamストア

※本作は直感的なパッド操作が推奨されています。PCで使える定番コントローラーはこちら。

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魅力③:前作ファンも新規も惹きつける世界と音楽

手描きのグラフィックは、苔むした洞窟から黄金の都市、霧のかかった荒野まで、場所ごとにまったく異なる表情を見せる。Christopher Larkinによるオーケストラの楽曲は、静かな探索の場面でもボス戦の熱い場面でも、世界の空気感を強く引き立てている。前作『Hollow Knight』が好きな人なら、世界観のつながりや小ネタに心躍るはずだし、前作未プレイでも独立した物語として楽しめる作りになっている。難易度は高めだが、その分だけクリアしたときの記憶に残る作品だ。クリアまでの時間は探索の丁寧さによって大きく変わり、メインストーリーだけでも数十時間、隅々まで遊べばさらに長い付き合いになる。1つの作品で長く遊びたい人にとって、ボリュームの面でも満足度が高い。

海外の評価・リアルな口コミレビューまとめ

高評価・ポジティブな口コミ

海外のプレイヤーからは、広大なマップと探索の自由度、ホーネットの操作感の気持ちよさ、ボス戦の設計の巧みさが高く評価されている。「何十時間でも飽きない」「前作を超えるボリューム」といった声が目立ち、音楽やビジュアルの美しさに触れる意見も多い。価格に対して内容が濃いというコストパフォーマンスへの称賛もよく見られる。

気になる点・低評価の口コミ

一方で、気になる点として挙がりやすいのが難易度の高さと、序盤の道案内の少なさだ。どこへ行けばいいか分からず迷う時間がある、ボスによっては理不尽に感じる攻撃がある、といった指摘がある。また、チェックポイント間の距離が長く感じられる場面や、特定のボスで詰まって進行が止まるという声も見られる。高難度ゲームに慣れていない人は、覚悟して臨んだほうがよい。

推奨スペックと動作環境|普通のPCやSteam Deckで動く?

項目最低スペック推奨スペック
OSWindows 10 version 21H1以降(64ビット)Windows 10 version 21H1以降(64ビット)
CPUIntel Core i3-3240 / AMD FX-4300Intel Core i5-3470
メモリ4 GB RAM8 GB RAM
GPUGeForce GTX 560 Ti(1GB)/ Radeon HD 7750(1GB)GeForce GTX 1050(2GB)/ Radeon R9 380(2GB)
ストレージ8 GB8 GB

2Dの手描きグラフィックが中心のため、要求スペックは控えめだ。グラフィックボードを積んでいない一般的なノートPCでも、設定次第で遊べる可能性が高い。ただし高解像度や高フレームレートで快適に遊びたい場合は、ある程度の余裕がある環境が望ましい。Steam Deckでは「確認済み」の評価を受けており、携帯機でのプレイにも向いている。操作はコントローラー前提の設計で、キーボードよりもゲームパッドのほうが快適に遊べる。

Steam Deck互換性:確認済み

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💡ベッドやソファで寝転がって遊びたいなら――本作のような2Dインディーゲームは、携帯型PC(Steam Deck等)との相性が抜群です。Steam Deckで動くおすすめインディーゲーム&周辺機器まとめ

まとめ:Silksongはこんな人におすすめ!

  • 『Hollow Knight』やメトロイドヴァニア系の探索アクションが好きな人
  • 高難度のボス戦に挑み、達成感を味わいたい人
  • Steam Deckなどの携帯機で寝転がりながらじっくり遊びたい人

広大な世界と歯ごたえのある戦闘を、公式日本語でじっくり楽しめる一本だ。気になったら、まずSteamストアで価格と動作環境を確かめてみてほしい。